十字枠(クロス)を軸に枠連馬券を買う
2026年4月11日(土)中山12Rの出馬表で
3枠の馬の前走と前々走成績を見ると
3枠 |
馬名 | 前走 | 前々走 |
| 5番 クインズポラリス | 1着 | 6着 | |
| 6番 プレゼンティーア | 6着 | 1着 |
5番クインズポラリスの前走1着、前々走6着、また同枠6番のプレゼンティーアの前走6着、前々走1着となっており着順数字だけ抜き出すと
1 6
×
6 1
着順がクロスした状態になる。
この状態を十字枠、クロスの枠といい。これはタカモト式、高本公夫 氏のサイン理論でクロスの枠は馬券に絡みやすいのだという。
実際に中山12Rはクロスの枠の3枠6番プレゼンティーアが1着になり、単勝1,320円、2着8番人気8枠16番ルーフオブヘヴンで枠連3-8の組合せは3,640円の高配当だった。
クロス枠の3枠から総流しで(ゾロ目含む)で8点買いで3,640円の払戻、回収率は455%。
翌日、2026年4月12日(日)福島3Rでも4枠にクロス枠が出現。
4枠6番イサチルシーキング 前走5着 前々走8着
4枠7番アリストクラット 前走8着 前々走5着
5 8
×
8 5
結果は、4枠6番2番人気のイサチルシーキングが1着。
単勝720円の配当だったが、2着は1.4倍1番人気ジョーカーだったため枠連は450円の固い配当であった。
4枠から総流しするとトリガミ。
この馬券術は、クロス枠が人気薄の時に狙ったほうがいいのかもしれません。