前哨戦 逃げ・番手の競馬でダービー出走権を獲得した馬の本番成績

青葉賞、京都新聞杯、プリンシパルSのダービートライアルレースで 逃げる競馬or2番手からの競馬をして日本ダービーの出走権を獲得した馬の本番成績。
過去20年(2001年〜)を検証。

 

プリンシパルS

 

2002年 マチカネアカツキ 通過2-2-2-2 2着 
 ↓
日本ダービー 3着 4枠8番 6番人気 複勝3.1倍

 

 

2005年 シャドウゲイト 通過 1-1-12着
 ↓
日本ダービー16着 4枠8番 14番人気

 

 

2008年 アグネススターチ通過 1-1-1 2着
 ↓
日本ダービー10着 3枠5番 14番人気

 

 

2013年 サムソンズプライド 通過1-1-1 1着
 ↓
日本ダービー 17着 6枠12番 12番人気

 

 

青葉賞

 

2006年 アドマイヤメイン 通過1-1-1-1 1着
 ↓
日本ダービー 2着 3枠6番 4番人気 複勝2.2倍

 

 

2013年 アポロソニック 通過1-1-1-1 2着 
 ↓
日本ダービー 3着  2枠3番 8番人気 複勝9.6倍

 

 

2019年 リオンリオン 通過1-1-1-1 1着
 ↓
日本ダービー15着 7枠15番 6番人気

 

 

京都新聞杯

 

2006年 トーホウアラン 通過2-2-2-1 1着
 ↓
日本ダービー 9着 3枠5番 9番人気

 

 

2012年 トーセンホマレボシ 通過2-2-2-2 1着
 ↓
日本ダービー 3着 7枠14番 7番人気 複勝4.4倍

 

 

2016年 アグネスフォルテ 通過2-2-2-2 2着
 ↓
日本ダービー 14着 3枠6番 16番人気

 

 

2018年 ステイフーリッシュ 通過2-2-2-2 1着
 ↓
日本ダービー 10着 

 

 

2019年 ロジャーバローズ通過1-1-1-1 2着
 ↓
日本ダービー 1着 1枠1番 12番人気 単勝93.1倍 複勝9.3倍

 

 

 

 

過去20年で、ダービー出走権を賭けたトライアルレースで番手の競馬をして出走権を獲得した馬は、全部で12頭いた。内5頭が馬券圏内にきている。これらの馬を買うだけで、単複ともに回収率100%を超えているが、単勝はロジャーバローズの1回で大幅に回収率を上げてしまっている。

 

 

今回は、ダービーのトライアルレースだけに絞ったが、
番手の競馬をしてダービー穴を開けている馬は他にもいる。

 

2007年 日本ダービー 2着 アサクサキングス 14番人気
2008年 日本ダービー 2着 スマイルジャック 12番人気
2009年 日本ダービー 2着 リーチザクラウン 4番人気

 

 

以上の馬がダービーで番手の競馬をして穴をあけている。
これらの馬に共通することは、過去に重賞レースで逃げor番手の競馬をして勝っていること。

 

アサクサキングスは、きさらぎ賞で逃げて1着。
スマイルジャックはスプリングSを4角2番手で周り勝利。
リーチザクラウン、きさらぎ賞を通過1-1で1着。

 

 

ダービーで穴馬を狙う際は、上記のケースで出走してくる馬に注目したい。

 

 

競馬予想一覧はこちら
競馬予想のレジまぐ

 

  


関連ページ

リピーターレース
馬券的中につながる重賞レースデータ公開
神戸新聞杯3着馬の菊花賞成績
新潟記念攻略データ
馬券的中につながる重賞レースデータ公開
函館2歳S 攻略ポイント
馬券的中につながる重賞レースデータ公開
アイビスSD 新潟直線1000m 攻略データ

 
トップページ infotopで好評の競馬商品 無料メルマガ 競馬運用利殖ソフト比較